まだ冬と春、氷と水が攻めぎあうような光景がひっそりと寄り添うようにたたずんでいた。この森も長い眠りから目覚め…
彼らの世界に近づいている実感が少しずつ湧きはじめ、ようやくスタート地点に立った心境だ…
ルリビタキのさえずりが樹林帯のあちらこちらから響きわたってくるが、姿は見えない…
最も小さい鳥がヒガラ(体長11センチほど)。針葉樹が多く伸びる樹林帯の…
残雪を照らす光量もまばゆいほどに増してきた。草木が芽吹くまでの…
エゾモモンガの行動を確認するためにセンサーカメラを設置してから、間もなく1年を迎え…
残雪の上を走って、さっと樹皮に飛びつきしがみつくと、夢中になって甘い春の恵みを…
生き物たちの行動範囲が広がり活動的になってきた。雪深かったこの地にももうすぐ福寿草が顔を見せ、夏鳥たちの多彩…