森の中を神出鬼没に移動するキタイイズナの体長は15センチほど。そんな小さく素早い彼らをレンズ越しに…
いつか、どこかの森でイイズナとばったり遭遇すると思っていた。それが明日なのか、それとも年老いて杖をつき…
真夜中過ぎに雨は雪へと変わり、新緑の森をうっすらと白く染めた。今朝は氷点下まで冷え込んだが、南から渡ってきたばかりの小鳥たち…
まだ冬と春、氷と水が攻めぎあうような光景がひっそりと寄り添うようにたたずんでいた。この森も長い眠りから目覚め…
彼らの世界に近づいている実感が少しずつ湧きはじめ、ようやくスタート地点に立った心境だ…
ルリビタキのさえずりが樹林帯のあちらこちらから響きわたってくるが、姿は見えない…
最も小さい鳥がヒガラ(体長11センチほど)。針葉樹が多く伸びる樹林帯の…
残雪を照らす光量もまばゆいほどに増してきた。草木が芽吹くまでの…