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春めく森の小鳥 ヒガラ

日本に生息する「カラ類」のなかで最も小さい鳥がヒガラ(体長11センチほど)。針葉樹が多く伸びる樹林帯の中で、「チチチッ、ツピッ・ツピッ・ツピッ」と高い声で止めどなくさえずっている。

まだ北の森は雪が降る日もあるが、小鳥たちの歌で日ごとににぎわいが増し春めいてきた。
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