探検家で作家の角幡唯介さんが連載されている週刊ポストの書評欄
“本書は森のことを描いた本ではあるが、 自分が森に同化してゆく記録のようにも読める”
辺境の地で大自然と向き合っていらっしゃる氏に身に余るほどの高 評をいただき、感激しています。
作家として揺るぎない立場を築かれてきた角幡さんに、 拙著をお読みいただき恐縮するほどの評を記してくださったことに 深く敬意を表します。
ありがとうございました。
『週刊ポスト』 2026年2月13日号
『明日も、森のどこかで』 上田大作著 (閑人堂)