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海辺の草原を舞うコミミズク

 夕時の草原でコミミズクが宙に浮いているかのように翼を広げたまま、ゆっくりと飛翔しながらネズミを探していた。

 広範囲を移動しながら狩りをする彼らを見つけるのは簡単ではないが、今冬はタイミング良く海沿いで2羽確認できた。
 
 15年ほど前は内陸部の湿原や牧草地などでもよく目にすることがあったが、近年その姿を見ることがめっきり少なくなり、道内では希少な存在になりつつある。
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