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紅葉とオオワシ

 強い北風が吹き続ける晩秋の朝、オホーツク海の水平線を双眼鏡でのぞいているとオオワシが渡ってくるのが見える。それぞれに行き先が決まっているかのように、羽ばたくことなく風に乗って遥か彼方を次々と通り過ぎていく。

 厳冬の景色が良く合うオオワシだが、なかには気がすこし早い個体もいる。

錦秋に輝く森に1羽のオオワシが舞い降り、羽を休めていた。
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